2019年7月24日(水)
時価総額(普通株式ベース)
  • 東証1部 5,990,496億円
  • 東証2部 71,133億円
  • ジャスダック 88,877億円
東証1部全銘柄の指標
連結前期基準予想
純資産倍率 1.16倍 --
株価収益率14.02倍13.58倍
株式益回り7.12%7.35%
配当利回り2.05% 2.06%
株式市場データ

最新の市場情報

「※」は20分以上遅延
日経平均株価(円) 21,709.57 +88.69
日経平均先物(円)
大取,19/09月 ※
21,670 +70

[PR]

国内株概況

東証前引け 小反発 米株先物の堅調な推移で、半導体株安が重荷

2019/6/24 11:51
保存
共有
印刷
その他

24日午前の東京株式市場で日経平均株価は小幅に反発した。前週末比19円91銭(0.09%)高の2万1278円55銭で前場を終えた。日本時間24日午前のシカゴ市場で米株価指数先物が上昇し、日本株の先物に買いが入った。米長期金利の低下が一服し金融株などPBR(株価純資産倍率)が低い業種の銘柄に買い戻しが入ったのも相場を支えた。もっとも1ドル=107円台前半で推移する円高・ドル安などが重荷となり、前週末終値を下回って推移する場面も目立った。

朝方は下落して始まった。米商務省が中国政府の基幹システムを手掛けるスーパーコンピューター大手に米国製品を輸出することを事実上禁止すると決めた。米中対立を嫌気して前週末の米株式相場が下げ、東京市場では半導体関連株などに売りが先行した。ただ米利下げ観測を背景に米株式相場の先高観は根強く、下値では値ごろ感に着目した買いが入った。

前引け時点の東証1部の売買代金は概算で7060億円、売買高は4億1668万株だった。東証1部の値上がり銘柄数は1008と、全体の約47%を占めた。値下がりは1034、変わらずは103銘柄だった。

日揮東レ第一三共の上げが目立った。ファストリNTTデータリクルートも上昇した。一方でサイバーユニチャームマツキヨHDが下げた。スズキディーエヌエ東エレクが売られた。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

保存
共有
印刷
その他

電子版トップマーケットトップ

読まれたコラム

新しい日経電子版のお知らせ

より使いやすく、よりビジュアルに!日経電子版はデザインやページ構成を全面的に見直します。まず新たなトップページをご覧いただけます。

※もとの電子版にもすぐ戻れます。