2019年5月23日(木)
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東証1部全銘柄の指標
連結前期基準予想
純資産倍率 1.14倍 --
株価収益率13.83倍13.40倍
株式益回り7.22%7.46%
配当利回り2.08% 2.10%
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国内株概況

東証前引け 小反落 持ち高調整の売り優勢、連休や決算控え

2019/4/24 11:58
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24日午前の東京株式市場で日経平均株価は小幅に反落した。前日比5円32銭(0.02%)安の2万2254円42銭で前場を終えた。日本の10連休や主要企業の2019年3月期決算の発表を控えて持ち高調整を目的とした売りが優勢となった。このところ上昇していた外需株が売られ、相場全体の重荷になった。前日にハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数が最高値を更新するなど米株式相場の上昇が続いたことが好感され、相場の下値も限られた。

日経平均は前引けにかけて下げに転じた。上昇して始まった中国・上海総合指数が下げるにつれ、投資家が運用リスクを取る姿勢を後退させた。「中国景気の不透明感がくすぶるなか、主要企業が示す20年3月期の業績予想は市場の期待に届かない」(国内証券のストラテジスト)との見方も多く、堅調に推移していた外需株に売りが増えた。

日経平均は朝方に100円あまり上昇し、17日に付けた年初来高値(2万2277円)を上回る場面があった。米ハイテク株高が好感されたほか、国民皆保険の導入を巡る議論が活発となったのをきっかけにした米ヘルスケア株の下げが一服。東京市場でも医薬品が買われて相場全体を下支えした。

JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)も反落した。

前引け時点の東証1部の売買代金は概算で1兆839億円、売買高は5億6322万株だった。東証1部の値下がり銘柄数は1200、値上がりは823、変わらずは113だった。

ユニファミマ日産自日揮が安い。野村シマノ、ルネサスの下げも目立った。一方、日電産資生堂ダイキンが上昇。リクルート太陽誘電も高い。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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