時価総額(普通株式ベース)
  • 東証1部 6,522,844億円
  • 東証2部 75,072億円
  • ジャスダック 98,536億円
東証1部全銘柄の指標
連結前期基準予想
純資産倍率 1.25倍 --
株価収益率15.17倍15.93倍
株式益回り6.59%6.27%
配当利回り1.89% 1.89%
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国内株概況

東証前引け 続落、米中協議の先行きなど警戒、個人は押し目買い

2019/11/14 12:00
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14日午前の東京株式市場で日経平均株価は続落し、前日比55円91銭(0.24%)安の2万3263円96銭で前場を終えた。米中貿易協議の先行きや香港情勢に対する警戒感に加え、朝方発表された7~9月期の実質国内総生産(GDP)速報値が市場予想を下回ったことが重荷となった。一方で、企業業績の底入れによる先高観から個人投資家などが押し目買いを入れ、下げ幅は限定的だった。JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)は下落した。

ウォール・ストリート・ジャーナル紙は13日、「関税が米中の部分合意の妨げになっている」と報道。「中国が米国産農産物の購入をためらっている」とも伝わったことで米中貿易協議に対する不透明感が高まった。さらに14日午前発表の中国の経済指標が総じて低調だったこともあり、中国関連株の一角に売りが出た。

内閣府が朝方発表した7~9月期の実質GDP速報値は前期比・年率で0.2%増と、市場予想(0.8%増)を下回った。楽天証券経済研究所の香川睦チーフグローバルストラテジストは「足元の日本株は明らかに過熱感が強まっており、GDPや米中問題は利益確定売りの良い理由付けになった。一方で楽観的な見通しを持つ投資家も多く、下値は限られた」とみていた。

前引け時点の東証1部の売買代金は概算で1兆303億円、売買高は6億9646万株だった。東証1部の値下がり銘柄数は1418と、全体の66%を占めた。値上がりは628、変わらずは104だった。

アドテスト信越化テルモが安い。ファミマ楽天も売られた。半面、ファストリリクルートが上昇。経営統合を報じられたZHDは大幅高となり、LINEは買い気配のまま前場を終えた。ソフトバンクグループ(SBG)も堅調だった。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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