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国内株概況

東証前引け 小幅続落、円高や米金利低下が重荷 売買低調

2019/10/4 11:46
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4日午前の東京株式市場で日経平均株価は小幅に続落し、前引けは前日比19円75銭(0.09%)安の2万1321円99銭だった。米経済指標の悪化を受けて早期の米追加利下げ観測が浮上し、外国為替市場での円高・ドル安と、日米債券市場での長期金利の低下につながった。日本株にとっては輸出株や金融株の売り要因となり、相場全体を押し下げた。

前日の米株式相場が利下げの思惑などから上昇したため、日経平均も小幅ながら上げる場面があった。ソフトバンクグループ(SBG)など値がさ株を中心に買いが入り、指数を下支えした。

日本時間今夜、米金融政策の先行きを占う上で重要視される9月の米雇用統計の発表が予定されている。結果を見極めたいとの雰囲気から積極的な売買は見送られた。

JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)は小幅下落した。

前引け時点の東証1部の売買代金は概算で7856億円、売買高は5億738万株と低調だった。東証1部の値下がり銘柄数は1445と、全体の約7割を占めた。値上がりは591、変わらずは115銘柄だった。

みずほFG三菱UFJ三井住友FGの3メガバンクはいずれも下げた。地銀や保険の下げも目立った。大塚HDファナックアドテスト幸楽苑HDオンワードも安い。

一方、為替相場などの影響を受けにくい陸運株が買われ、JR東海近鉄GHDJR九州などが上昇した。KDDI日ハムセコムも高い。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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