2017年11月20日(月)
時価総額(普通株式ベース)
  • 東証1部 6,597,983億円
  • 東証2部 106,804億円
  • ジャスダック 105,901億円
東証1部全銘柄の指標
連結前期基準予想
純資産倍率 1.37倍 --
株価収益率17.96倍16.28倍
株式益回り5.56%6.13%
配当利回り1.48% 1.55%
株式市場データ

最新の市場情報

※営業日はリアル更新
日経平均株価(円) 22,365.77 -31.03
日経平均先物(円)
大取,17/12月
22,380 -70

[PR]

国内株概況

東証前引け 小幅続伸、円安で電機など主力株に買い

2017/9/14 11:56
保存
共有
印刷
その他

 14日午前の東京株式市場で日経平均株価は小幅に続伸した。前日比7円80銭(0.04%)高の1万9873円62銭で前場を終えた。円相場が1ドル=110円台後半と約1カ月ぶりの安値水準に下落し、電機など主力株の一角に輸出採算の改善を見込んだ買いが入った。前日に税制改革への期待から米ダウ工業株30種平均が最高値を付けたことも日本株相場を支えた。JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)も続伸した。

 株式市場では「国内勢による大口の売買は目立たなかったが、一部の中長期志向の海外勢が先物中心に買いを入れる動きもみられた」(大手運用会社の売買担当者)との声が聞かれた。もっとも前引け間際に北朝鮮が日本を威嚇する声明を発表したと伝わると、地政学リスクへの警戒感から急速に上げ幅を縮小した。

 前引け時点の東証1部の売買代金は概算で1兆947億円、売買高は8億3866万株だった。東証1部の値上がり銘柄数は918と、全体の45.2%を占めた。値下がりは984、変わらずは126銘柄だった。

 前日に2018年7月期の単独税引き益が2ケタ増益になりそうだと発表した鳥貴族が大幅高。東レパナソニック旭化成が年初来高値を更新した。オリックス三菱重東エレクの上げも目立った。JFEファストリOLCも買われた。一方、ソニーコマツが安い。HOYAキリンHDの下げも目立った。三井不富士通が下落し、第一三共や日立が売られた。

 東証2部株価指数は反落した。東芝リミックスが下げ、石井表記ベネ・ワンは上げた。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

今なら有料会員限定記事がすべて読めます!
電子版10日間無料お試しキャンペーンは11月20日まで!

保存
共有
印刷
その他

電子版トップマーケットトップ

新着記事一覧

読まれたコラム