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国内株概況

東証前引け 反落、米ナスダック下落でハイテク株に売り 上海株下落も重荷

2020/7/14 11:55
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14日午前の東京株式市場で日経平均株価は反落し、前日比191円47銭(0.84%)安の2万2593円27銭で前場を終えた。前日に急伸した反動や新型コロナウイルスの感染再拡大への警戒から、やや過熱感の出ていたハイテク株を中心に利益確定の動きが優勢だった。このところ上昇基調が続いていた中国・上海総合指数の下落も重荷となり、午前の安値で引けた。

前日の米株式相場はカリフォルニア州でのレストランなどの再閉鎖決定などを受け取引終了にかけて失速。ハイテク株比率が高いナスダック総合株価指数は2%安となったほか、主な半導体関連株で構成するフィラデルフィア半導体株指数(SOX)も1.7%安となった。東京市場でも半導体や電子部品関連銘柄の一角に売りが出た。市場からは「新型コロナの感染再拡大に対する警戒感は強いが急に出た話ではなく、高値圏で推移するハイテク株などの利益確定売りの理由にされた」(三井住友DSアセットマネジメントの市川雅浩シニアストラテジスト)との見方が出ていた。

JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)は反落した。

前引け時点の東証1部の売買代金は概算で9551億円、売買高は5億2419万株だった。東証1部の値下がり銘柄数は1377と、全体の約6割を占めた。値上がりは693、変わらずは100だった。

ソフトバンクグループ(SBG)、ファストリ東エレクなどの値がさ株が安い。ソニー、安川電も売られている。一方、みずほFGなどの金融株や日産化富士フイルムは高い。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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