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国内株概況

東証前引け 小反発、米大統領選討論会への反応は限定的

2020/10/23 11:54
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23日午前の東京株式市場で日経平均株価は小幅に反発し、前日比49円68銭(0.21%)高の2万3523円95銭で終えた。米追加経済対策を巡り、与野党の協議が近くまとまるとの期待が相場を支えた。日本時間10時ごろから始まった米大統領選の第2回討論会は、トランプ米大統領からもバイデン前副大統領からも状況を一変させるような発言は出てこなかったもよう。討論会の開催中、日経平均の動意は乏しかった。

市場からは「バイデン氏から決定的な失言が出た印象もなく、情勢が大きく変わるようなことはないだろう。現時点で相場への影響はほとんどなさそうだ」(りそなアセットマネジメントの下出衛チーフストラテジスト)との声があった。

来週からは国内企業の決算発表が本格的に始まるほか、米大統領選の投開票も近づく。きょうは主要な経済指標の発表もなく、取引は引き続き低調だ。投資家の様子見姿勢が続いており、日経平均は小幅に下げる場面もあったが、総じて値動きは小さかった。

JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)も小反発した。

前引け時点の東証1部の売買代金は概算で9341億円、売買高は4億7732万株だった。東証1部の値上がり銘柄数は829、値下がりは1235、変わらずは109だった。

三菱重住友重日精工NTNなどが高い。川重ブリヂストン浜ゴムも買われた。一方、東エレクスクリンなど半導体関連株が安かった。太陽誘電東海カ富士通DICも軟調。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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