5/25 21:00更新 マーケット 記事ランキング

  1. 1位: 衰えるバフェット氏の手腕 指数に勝てず含み益も急減[有料会員限定]
  2. 2位: 日経平均反発、終値353円高 緊急事態宣言の解除見通し
  3. 3位: 三越伊勢丹、進む営業再開 課題の売り場改革[有料会員限定]
  4. 4位: 「人生を豊かにするテクノロジー生み出す」辻庸介氏[有料会員限定]
  5. 5位: 投資苦戦のソフトバンク IT連携に根強い期待[有料会員限定]
時価総額(普通株式ベース)
  • 東証1部 5,742,684億円
  • 東証2部 63,131億円
  • ジャスダック 89,827億円
東証1部全銘柄の指標
連結前期基準予想
純資産倍率 1.13倍 --
株価収益率17.07倍25.93倍
株式益回り5.85%3.85%
配当利回り2.12% 1.31%
株式市場データ

最新の市場情報

「※」は20分以上遅延
日経平均株価(円) 20,741.65 +353.49
日経平均先物(円)
大取,20/06月 ※
20,820 +460

[PR]

国内株概況

東証前引け 反発 日銀のETF買い期待で、年金の買い観測も

2020/3/23 11:57
保存
共有
印刷
その他

23日午前の東京株式市場で日経平均株価は反発し、前営業日比80円63銭(0.49%)高の1万6633円46銭で終えた。前営業日の19日に日銀が株価指数連動型上場投資信託(ETF)の買い入れ額を約2000億円に増額したのを背景に、23日午前の株価下落で日銀が同額のETFを買い入れるとみて、短期的な株価上昇を見込んだ買いが優勢になった。

市場では午前に年金などの買いが入り、相場を押し上げたとの声も聞かれた。新型コロナウイルスをめぐり「日本での感染者の増加数は低水準で、週明け以降は一部で外出自粛を解除する動きも見られる」(国内証券のアナリスト)との指摘もあり、投資家の過度なリスク回避姿勢の後退につながったようだ。

もっとも、日経平均は下げに転じる場面も目立った。23日未明に国際オリンピック委員会(IOC)が東京五輪について、延期を含めた検討に入ると発表したことが重荷となった。米国の経済対策について民主党が独自案を検討しているとの報道を受け、対策のとりまとめが難航するとの不透明感が増し、ダウ先物が一時900ドル超下落したのも上値を抑えた。

前引けの東証1部の売買代金は概算で1兆8345億円、売買高は12億4030万株だった。

JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)は反落した。

東証1部の値上がり銘柄数は876銘柄で全体の4割にとどまった。値下がりは1230銘柄、変わらずは60銘柄だった。

SOMPOエーザイが買われた。ファナック住友鉱三菱重も上昇した。半面、ANAHDマツダ中部電は安い。セブン&アイは売られた。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

保存
共有
印刷
その他

電子版トップマーケットトップ

読まれたコラム