2019年8月18日(日)
時価総額(普通株式ベース)
  • 東証1部 5,677,707億円
  • 東証2部 68,009億円
  • ジャスダック 85,712億円
東証1部全銘柄の指標
連結前期基準予想
純資産倍率 1.10倍 --
株価収益率13.21倍13.04倍
株式益回り7.56%7.66%
配当利回り2.16% 2.17%
株式市場データ

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国内株概況

東証前引け 反発 ファーウェイ制裁緩和に期待、半導体関連も高い

2019/7/23 12:00
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23日午前の東京株式市場で日経平均株価は反発した。前日比201円25銭(0.94%)高の2万1618円04銭で前場を終えた。前日の米ハイテク株高を受け投資家心理が改善し、半導体関連株を中心に買いが入った。トランプ米大統領が中国の通信機器大手、華為技術(ファーウェイ)への販売を認める方針を示したことも制裁緩和への期待を高めて相場上昇を後押しした。JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)は反発した。

米証券会社が過剰な在庫の圧縮で半導体メモリーの需給改善に強気の見通しを示したのをきっかけに、22日は米半導体関連株が大きく上昇。東京市場でも市況改善で製造装置への投資が活発になるとの思惑から東エレクアドテストなど関連株に買いが集まった。

米国ではグーグルやインテル、クアルコムなど米企業の経営トップが22日、トランプ大統領と面会。ファーウェイへの制裁を巡り、同社への輸出許可について適切な時期に決断するよう要請し、トランプ氏が同意したと伝わった。「ファーウェイへの販売許可は米中協議が進んでいる証拠で先行き不透明感が後退した」(楽天証券経済研究所の香川睦チーフグローバルストラテジスト)といい、京セラTDKといった電子部品株への買いにつながった。

前引け時点の東証1部の売買代金は概算で8085億円、売買高は4億6872万株だった。東証1部の値上がり銘柄数は1691と、全体の8割近くを占めた。値下がりは341、変わらずは112だった。

ソフトバンクグループ(SBG)やファナックが高い。リクルートやKDDIのほか、商船三井など海運株も上昇した。一方、ダイキンファストリは下落した。日ハム三井不も安い。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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