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国内株概況

東証前引け 続伸、強い米雇用統計を好感 半導体関連が高い

2020/7/3 12:03
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3日午前の東京株式市場で日経平均株価は続伸した。前日比74円37銭(0.34%)高の2万2220円33銭で終えた。6月の米雇用統計の市場予想を上回る強い結果を受け、2日の主要な米株価指数が上昇した。投資家のリスク選好姿勢が続き、日本株にも買いが優勢だった。もっとも新型コロナウイルスの感染再拡大による先行きの雇用情勢への警戒は強く、上値では売りが出て徐々に上げ幅を縮小した。

午前中に中国メディア財新などが発表した6月の中国の非製造業購買担当者景気指数は58.4と前月から上昇した。堅調に推移するアジア株が国内株相場を下支えした。

きょうは米国市場が休場のため海外投資家の商いが細り、持ち高を一方向に傾けづらいとの声もあった。

前引け後に日本経済新聞などが「都内の新型コロナの感染者数が120人以上」と報道し、日経平均先物は下げに転じるなど軟調に推移している。後場の現物市場にも影響を与える可能性がある。

前引け時点の東証1部の売買代金は概算で8106億円と節目の1兆円を下回り商いは閑散。売買高は4億5702万株だった。JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)も続伸した。東証1部の値上がり銘柄数は988。値下がりは1077銘柄、変わらずは101銘柄だった。

スクリン、ディスコ、東エレクなど半導体関連株が買われた。任天堂ソフトバンクGニトリHDも上昇。半面、ANAHDクボタキリンHDは売られた。日産自OLCイオンも安い。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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