2019年9月16日(月)
時価総額(普通株式ベース)
  • 東証1部 6,129,692億円
  • 東証2部 68,470億円
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東証1部全銘柄の指標
連結前期基準予想
純資産倍率 1.18倍 --
株価収益率14.24倍14.08倍
株式益回り7.02%7.10%
配当利回り2.04% 2.05%
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国内株概況

東証前引け 反発 米株高受け輸出株に買い 下げに転じる場面も

2019/8/22 11:55
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22日午前の東京株式市場で日経平均株価は反発し、前日比29円30銭(0.14%)高の2万0647円87銭で前場を終えた。前日の米株高を受け投資家心理が改善し、輸出株を中心に買いが先行した。22日から開かれる国際経済シンポジウム(ジャクソンホール会議)を前に、株価が戻ったところで海外の短期筋が利益確定売りを出し上値を抑えた。

21日の米株式市場で米小売業の好決算が株式相場の上昇につながった。米個人消費の底堅さは継続しているとして、日本の電機、機械など輸出株の一角に買いが入り、日経平均の上げ幅は一時100円を超えた。

もっとも、22日午前の時間外取引で米長期金利が低下したことで日米金利差の縮小観測から外国為替市場で円買い・ドル売りが進行。米株価指数先物が下落したこともあり、日経平均は下げに転じる場面があった。

市場からは「香港のデモに対する警戒感があり市場の不安感は強く、投資家は積極的に上値を追うことにためらいがある」(楽天証券経済研究所の香川睦チーフグローバルストラテジスト)との声が聞かれた。

JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)は上昇した。前引け時点の東証1部の売買代金は概算で8258億円、売買高は4億6778万株だった。東証1部の値上がり銘柄数は970。値下がりは1020、変わらずは151だった。

資生堂東エレクアドテスト買われた。リクルートデンソーも高い。半面、ソフトバンクグループ(SBG)やソニーダイキンは売られた。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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