2019年8月19日(月)

8/19 5:00更新 マーケット 記事ランキング

時価総額(普通株式ベース)
  • 東証1部 5,677,707億円
  • 東証2部 68,009億円
  • ジャスダック 85,712億円
東証1部全銘柄の指標
連結前期基準予想
純資産倍率 1.10倍 --
株価収益率13.21倍13.04倍
株式益回り7.56%7.66%
配当利回り2.16% 2.17%
株式市場データ

最新の市場情報

「※」は20分以上遅延
日経平均株価(円) 20,418.81 +13.16
日経平均先物(円)
大取,19/09月 ※
20,390 +10

日経チャンネルマーケッツでは、マーケット・経済専門チャンネル日経CNBCの番組をライブ配信。配信中の番組から注目のトピックスをお届けします。

「鈴木亮の視界亮行」[映像あり]

8月16日(金)14:20

ユニゾ SBG系ファンドがTOB報道「きょう取締役会」[映像あり]

英領ジブラルタル当局 拿捕のイランタンカーを解放

8月16日(金)13:03

[PR]

国内株概況

東証前引け 小幅続伸 米ダウ最高値が支え 安川電は大幅安

2019/7/12 11:51
保存
共有
印刷
その他

12日午前の東京株式市場で日経平均株価は小幅に続伸した。前日比9円60銭(0.04%)高の2万1653円13銭で前場を終えた。前日の米ダウ工業株30種平均の最高値更新を好感した買いが先行したが、上値には戻り待ちの売りが出た。3連休前に加え、前日発表の安川電の四半期決算が振るわず、売買を見送る投資家が多い。

JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)はわずかながら下落した。

2019年4~6月期の決算発表を控え、ファナックなどの電気機器やSMCといった機械に業績の下振れを警戒する売りが出た。

12日は株価指数オプションとミニ日経平均先物7月物の特別清算指数(SQ)算出日。「SQ算出に絡む取引は約1000億円と低調だったもよう」(東海東京証券)。

前引け時点の東証1部の売買代金は概算で9457億円、売買高は5億2705万株だった。東証1部の値上がり銘柄数は868、値下がりは1178、変わらずは96銘柄だった。

前日に18年9月~19年5月期が増益だったと発表したファストリが高い。HOYA旭化成の上げも目立った。セブン&アイアサヒが上昇した。一方、安川電が大幅安。村田製日東電信越化も売られた。かんぽ生命は時価総額が一時1兆円を割り込んだ。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

保存
共有
印刷
その他

電子版トップマーケットトップ

読まれたコラム

新しい日経電子版のお知らせ

より使いやすく、よりビジュアルに!日経電子版はデザインやページ構成を全面的に見直します。まず新たなトップページをご覧いただけます。

※もとの電子版にもすぐ戻れます。