2019年9月18日(水)
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  • 東証2部 68,637億円
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東証1部全銘柄の指標
連結前期基準予想
純資産倍率 1.19倍 --
株価収益率14.28倍14.12倍
株式益回り6.99%7.08%
配当利回り2.03% 2.04%
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国内株概況

東証前引け 小幅続伸、19円高 機械受注が支え、下げる場面も目立つ

2019/6/12 11:52
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12日午前の東京株式市場で日経平均株価は小幅続伸し、前日比19円08銭(0.09%)高の2万1223円36銭で前場を終えた。機械受注の改善が投資家心理の支えとなり、買いがやや優勢だった。一方、戻り待ちの売りに押されて下げる場面も多かった。商いは引き続き低調だった。

内閣府が寄り付き前に発表した4月の機械受注統計で民間設備投資の先行指標である「船舶・電力を除く民需」の受注額(季節調整済み)は前月比5.2%増と、QUICKがまとめた市場予想の中心値(0.8%減)を上回った。基調判断も上方修正された。先々の受注持ち直しに期待した買いがファナック安川電に入り、相場全体を支えた。

日経平均は下げて推移する場面も目立った。前日の米株式相場の下落に続いて、12日午前の東京時間では上海や香港の株式相場が下げて始まったのを受けて日本株にも戻り待ちの売りが出やすかった。

JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)は小幅反落した。前引け時点の東証1部の売買代金は概算で9022億円、売買高は5億681万株だった。東証1部の値上がり銘柄数は916と、全体の約4割。値下がりは1118、変わらずは104銘柄だった。

ファストリ日清粉Gセブン&アイが上昇した。一方、東エレクTDKオムロンが下落した。ソフトバンクグループ(SBG)の下げも目立った。SBG傘下のスプリントと、TモバイルUSの合併承認を巡る不透明感から売りが膨らんだ。

きょう東証2部に上場したuprは公開価格の3300円を約2割上回る4000円で初値を付けた。物流向け荷役台(パレット)のレンタルなどを手掛ける。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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