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国内株概況

東証前引け 反発 半導体関連や電子部品に買い

2019/5/22 11:49
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22日午前の東京株式市場で日経平均株価は反発した。前日比71円60銭(0.34%)高の2万1344円05銭で前場を終えた。米政府が中国の通信機器大手の華為技術(ファーウェイ)に対する輸出禁止措置の一部に猶予期間を設けると発表したのをきっかけに21日の米市場ではハイテク株が上昇。投資家心理が改善し、半導体関連や電子部品株を中心に買いが優勢だった。円相場が1ドル=110円台半ばまで円安方向に振れたことも買い安心感につながった。

日経平均はほぼ横ばい圏まで伸び悩む場面があった。米政府によるファーウェイへの制裁措置の猶予は一部に限られ、米中対立に変化はないとの受け止めから戻り待ちの売りが出た。22日発表の機械受注統計では4~6月期の受注額が大きく増える見通しとなったが、米国の中国製品への制裁関税引き上げの影響を織り込んでいないとの声も多い。設備投資関連株に利益確定を目的とした売りが出たことも相場の重荷となった。

JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)は上昇した。

前引け時点の東証1部の売買代金は概算で1兆408億円、売買高は6億336万株だった。東証1部の値上がり銘柄数は1239、値下がりは817、変わらずは84だった。

太陽誘電安川電日揮が上昇した。アドテストソフトバンクグループ資生堂も高い。一方、インド競争委員会が子会社を調査していると伝わったスズキが大幅安。東宝ヤマトHDカシオが下落した。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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