2019年5月22日(水)
時価総額(普通株式ベース)
  • 東証1部 5,909,346億円
  • 東証2部 72,399億円
  • ジャスダック 86,523億円
東証1部全銘柄の指標
連結前期基準予想
純資産倍率 1.14倍 --
株価収益率13.83倍13.40倍
株式益回り7.22%7.46%
配当利回り2.08% 2.10%
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国内株概況

東証前引け 反落、円高や金利低下が重荷 医薬品が安い

2019/3/22 11:50
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22日午前の東京株式市場で日経平均株価は反落した。午前終値は前営業日比45円83銭(0.21%)安の2万1563円09銭だった。米連邦準備理事会(FRB)が20日まで開いた米連邦公開市場委員会(FOMC)で年内の利上げを見送る姿勢を示した。日米金利差縮小への思惑から円相場が1ドル=110円台後半に上昇し、投資家心理の重荷になった。

国内債の利回りが軒並み低下し、低金利環境が長期化するとの懸念で銀行株が売られ、相場全体を押し下げた。開発中のアルツハイマー型認知症の治療薬候補の臨床試験を中止すると発表したエーザイに失望売りが膨らんだ。アステラス大塚HDなど他の医薬品株にも売りが波及した。

もっとも下値は限定的だった。FRBが利上げに慎重な姿勢を示し、東京市場が休場だった21日のニューヨーク市場ではハイテク株やIT(情報技術)株が買われた。東エレクアドテストが大幅高となるなど半導体関連株に買いが集まり、日経平均は上げ幅を100円超まで広げる場面もあった。

JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)も反落した。

前引け時点の東証1部の売買代金は概算で1兆2697億円、売買高は6億5120万株だった。東証1部の値下がり銘柄数は1101、値上がりは924、変わらずは114銘柄だった。

ソニー昭電工、第一生命が下落した。トレンドT&DDMG森精機も下落した。一方でソフトバンクG安川電スズキの上昇が目立った。スクリン太陽誘電キーエンスも上げた。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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