時価総額(普通株式ベース)
  • 東証1部 6,476,078億円
  • 東証2部 77,254億円
  • ジャスダック 100,353億円
東証1部全銘柄の指標
連結前期基準予想
純資産倍率 1.24倍 --
株価収益率15.05倍15.94倍
株式益回り6.64%6.27%
配当利回り1.91% 1.91%
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国内株概況

東証前引け 大幅続伸 上げ幅400円迫る、海外勢の買い戻しで

2019/3/12 12:01
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12日午前の東京株式市場で日経平均株価は大幅に続伸した。前日比396円52銭(1.88%)高の2万1521円61銭で前場を終えた。前日の米株式相場の上昇を受けて投資家心理が改善。短期スタンスの海外投資家による株価指数先物への買い戻しが増え、日経平均の上げ幅は400円に迫った。JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)も続伸した。

1月の米小売売上高が市場予想を上回って増えるなど景気先行きに対する懸念が薄れ、米市場ではアップルなど主力のハイテク株や半導体関連株に買い戻しが優勢となった。東京市場でもTDK京セラといった電子部品株や、東エレクなど半導体関連株に買いが増えた。市場では「米小売売上高への警戒が後退したことで海外勢の買い戻しに弾みがついており、国内機関投資家の戻り売りの影響が限られている」(国内証券ストラテジスト)との声が聞かれた。

前引け時点の東証1部の売買代金は概算で1兆764億円、売買高は5億7572万株だった。東証1部の値上がり銘柄数は1933と、全体の約9割を占めた。値下がりは159、変わらずは41だった。

ファナックファストリソフトバンクグループ(SBG)が上昇。エーザイ中外薬も高い。一方、スズキキリンHDが下落。千代建長谷工が安い。

12日に東証2部に上場したダイコー通産(2部、7673)は、9時19分に公開価格(1540円)を12%上回る1732円で初値を付けた。前引けは公開価格を15%上回る1766円だった。LAN(構内情報通信網)ケーブルや配線をつなぐ接続材を販売している。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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