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国内株概況

東証前引け 小反発、円安基調が支え 香港警戒で上値限定

2019/11/12 11:50
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12日午前の東京株式市場で日経平均株価は小幅に反発し、前引けは前日比38円35銭(0.16%)高の2万3370円19銭だった。円相場の下落基調や米株式相場の堅調な推移が投資家心理を支えた。半面、香港情勢を巡る警戒感から一段の上値は限られた。

円相場が1ドル=109円台前半まで下落し、投資家心理がやや上向いた。11日の米ダウ工業株30種平均が小幅続伸ながら連日で過去最高値を更新したことも、投資家の運用リスクの選好姿勢を後押しした。

ただ午前を通じて上値は重く、朝方は小幅ながら下げに転じる場面もあった。香港では11日に警察官が民主化を求めるデモ隊に発砲、若者が重体となるなど緊張が再び高まっている。前日に急落した香港ハンセン指数は反発して始まったが、その後は伸び悩んでおり、日経平均の重荷になった。年初来高値圏にある日本株の過熱感は強く、利益確定売りが出やすい面もあった。

JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)は小幅ながら下落した。前引け時点の東証1部の売買代金は概算で9809億円、売買高は5億9287万株だった。東証1部の値上がり銘柄数は936、値下がりは1128、変わらずは86だった。

日東電アルプスアルコニカミノルなどが上昇した。ファミマファストリコナミHDバンナムHDも高い。一方でソフトバンクグループ(SBG)は下落。三井金大平金住友鉱などの下げも目立った。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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