2018年11月15日(木)
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株価収益率13.70倍13.76倍
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国内株概況

東証前引け 反落、半導体関連株が下押し 機械の下げも目立つ

2018/9/12 11:53
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12日午前の東京株式市場で日経平均株価は反落した。前日比92円93銭(0.41%)安の2万2571円76銭で前場を終えた。米半導体株指数の下げが嫌気され、半導体関連株を中心に売りが出た。前日に大きく上昇した後とあって、短期スタンスの投資家が株価指数先物に断続的な売りを出したことも相場を下押しした。JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)も反落した。

11日の米株式市場では半導体市況の先行きに対する警戒からフィラデルフィア半導体株指数(SOX)が1%下落し、東京市場でも東エレク信越化といった関連株に売りが波及した。市場では「昨年から好調だった半導体関連株を持っている投資家は多かった。需要鈍化が改めて意識され、売りに動いているようだ」(国内証券ストラテジスト)との声が聞かれた。

輸出向けの工作機械受注の伸びが一服し、オークマなど機械株が総じて下落したことも相場の重荷となった。中国・上海株式相場が大きく下げる場面ではコマツ日立建機といった「中国関連」とされる機械株の一部に売りが増え、日経平均は下げ幅を一時140円あまりに広げた。

前引け時点の東証1部の売買代金は概算で1兆716億円、売買高は6億8502万株だった。東証1部の値下がり銘柄数は1748と、全体の約8割を占めた。値上がりは302、変わらずは53銘柄だった。

TDK村田製といったアップル関連株が安い。トヨタホンダなど自動車株も売りが優勢だった。一方、ソフトバンクユニファミマが高い。ソニー任天堂も上昇した。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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