2018年10月24日(水)
時価総額(普通株式ベース)
  • 東証1部 6,221,090億円
  • 東証2部 89,211億円
  • ジャスダック 99,321億円
東証1部全銘柄の指標
連結前期基準予想
純資産倍率 1.25倍 --
株価収益率13.81倍14.06倍
株式益回り7.24%7.10%
配当利回り1.77% 1.83%
株式市場データ

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国内株概況

東証前引け 小幅続落、円高を警戒 ファストリは支えに

2018/1/12 11:58
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12日午前の東京株式市場で日経平均株価は小幅ながら3日続落し、前日比12円97銭(0.05%)安の2万3697円46銭で終えた。外国為替市場で円相場が1ドル=111円台前半で推移。円高で企業の輸出採算が悪化するとの見方から、トヨタなど主力株銘柄を中心に利益確定売りが出た。JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)は続落した。

市場の関心が来期の業績動向に移りつつあり、収益に大きな影響を与える円相場の動きに心理が左右されやすい。円高がじわりと進む中で「輸出比率の高い主力銘柄には買いを入れにくい」(国内資産運用会社のストラテジスト)という。

ただ、下値も堅かった。良好な企業収益を背景に中長期でみた相場の先高観は根強い。ファナック安川電など成長期待の強い銘柄には打診買いが入り、相場を支えた。

前引け時点の東証1部の売買代金は概算で1兆6630億円だった。売買高は8億9961万株だった。東証1部全体の約6割にあたる1253銘柄が下げた。値上がり銘柄数は714、変わらずは96だった。

17年3~11月期の連結決算がスーパー部門の苦戦を浮き彫りにしたセブン&アイが下げた。ユニファミマも下落。KDDIJTは昨年来安値をつけた。半面、増益決算を発表したファストリは大幅高となり、日経平均を1銘柄で110円近く支えた。好決算を発表したOSGが上昇。任天堂スズキも上げた。

東証2部株価指数は3日ぶりに反発した。ヤマシナ朝日インテクが上げ、リミックスプレミアGが下げた。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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