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国内株概況

東証前引け 小幅続伸、円安で景気敏感株などに買い

2020/8/12 11:53
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12日午前の東京株式市場で日経平均株価は小幅続伸し、前日比38円91銭(0.17%)高の2万2789円15銭で前場を終えた。外国為替市場での円安・ドル高の進行で、景気敏感株などに買いが入った。長期金利上昇を受けた金融株の物色も支えとなった。

円相場が1ドル=106円台後半まで下落し、輸出採算の改善を期待した買いが鉄鋼株や機械株といった輸出関連株に入った。ロシア政府が世界で初めて新型コロナウイルスのワクチンを承認したとの11日の発表を受け、ワクチン開発への期待も支援材料となった。

ただ日経平均は下げに転じる場面もあるなど、売りも目立った。前日の米株式相場の下落や、きょうの中国株などアジア株の軟調推移が重荷となった。

市場では「4~6月期の厳しい国内企業の決算を踏まえても、心理的な節目の2万3000円が近づくにつれ利益確定売りが強まりやすい状況は続く」(国内運用会社)との見方があった。

JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)は続伸した。

前引け時点の東証1部の売買代金は概算で1兆2100億円、売買高は7億1777万株だった。東証1部の値上がり銘柄数は1285と全体の6割近くを占めた。値下がりは784、変わらずは102銘柄だった。

第一生命やりそなHDMS&ADなどが買われた。オリンパスカシオコマツ日立建も高い。一方で前日に決算発表した楽天、ソフトバンクグループ(SBG)が大幅安。太陽誘電TDK日製鋼住友鉱も売られた。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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