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国内株概況

東証前引け 小幅続伸、押し目買い意欲強く 売買代金は低水準

2020/6/22 11:49
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22日午前の東京株式市場で日経平均株価は小幅続伸し、前週末比20円53銭(0.09%)高の2万2499円32銭で前場を終えた。新型コロナウイルスの感染拡大への懸念がある一方、下がったところでは買いを入れたいと考える個人投資家ら短期筋の動きがやや優勢だった。

朝方は売りが先行した。米国で感染者数が拡大し、前週末の米株式相場が軟調だったことでリスク回避姿勢が優勢だった。東京都内の新規感染者が4日連続で30人超となったことも投資心理の改善に水を差した。

下落局面ではこれまで出遅れていた投資家による押し目買いが入った。米株価指数先物相場が堅調に推移したことを手掛かりに、短期筋による自律反発狙いの買いも入った。

前引け時点の東証1部の売買代金は概算で7983億円、売買高は4億5422万株だった。東証1部の値上がり銘柄数は940と、全体の4割強にとどまった。値下がり数は1112と全体の半数強に達した。変わらずは105銘柄だった。

中外薬塩野義アステラスが上昇した。日製鋼神戸鋼日軽金HD宇部興も上げた。半面、三井E&Sが下落、京王や東急、京成も下げた。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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