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国内株概況

東証前引け 反発、好業績銘柄に買い 中国PMI悪化が重荷

2019/10/31 11:49
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31日午前の東京株式市場で日経平均株価は小幅に反発し、前日比43円94銭(0.19%)高の2万2887円06銭で終えた。パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長が30日の連邦公開市場委員会(FOMC)後の記者会見で米景気に前向きな見方を示し、前日の米株式相場が上昇した。海外投資家を中心に心理が改善し、先物に買いが入った。中国の製造業の景況感悪化を嫌気した売りが出て、日経平均は伸び悩んだ。

主要企業による2019年4~9月期の決算発表が本格化するなか、通期の業績予想を上方修正したソニーが大幅に上昇した。SCSKなど業績が良好と受け止められた銘柄に買いが集まった。日経平均は朝方に上げ幅が100円を超える場面があった。

前引けにかけて伸び悩んだ。中国国家統計局と中国物流購入連合会(CFLP)が発表した10月の中国製造業購買担当者景気指数(PMI)が8カ月ぶり低水準となり、市場予想も下回った。中国景気の先行き不透明感から、安川電など中国関連とされる銘柄に売りが出た。好業績への期待が高かったアドテストが決算発表後に急落し、半導体関連銘柄に売りが波及したのも相場の重荷だった。

JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)は下落した。

前引け時点の東証1部の売買代金は概算で1兆1936億円、売買高は6億5377万株だった。東証1部の値上がり銘柄数は624、値下がりは1448、変わらずは83だった。

ファストリソフトバンクG塩野義が上昇した。花王アルプスアルAGCも上げた。一方、日立や第一生命HDサイバーの下げが目立った。SUMCO野村コマツが下落した。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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