2018年12月14日(金)
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純資産倍率 1.19倍 --
株価収益率13.53倍13.64倍
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配当利回り1.81% 1.89%
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国内株概況

東証前引け 続落、原油安を嫌気 半導体株には押し目買い

2018/11/21 11:51
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21日午前の東京株式市場で日経平均株価は続落し、前日比135円59銭(0.63%)安の2万1447円53銭で前場を終えた。20日の米国株相場の大幅下落や原油安を嫌気した売りが幅広い銘柄に広がり、下げ幅は一時300円を超える場面があった。ただ、半導体関連株などに押し目買いが入り、全体の相場も前場の取引終了にかけて下げ渋った。

前日のニューヨークの原油先物相場が一時およそ1年1カ月ぶりの安値圏に下落。世界の景気減速懸念が意識され、業種別では鉱業のほか、総合商社を含む卸売業など資源関連株に売りが出た。

半面、東エレクディスコスクリンなど半導体関連株が上げ、相場を支えた。20日の米フィラデルフィア半導体株指数(SOX)が反発したことを受け、個人投資家の押し目買いや短期目線の海外投資家の買い戻しが入った。中国・上海株式相場が下落して始まったのち、一時上昇に転じたのも投資家心理の悪化を和らげた面がある。

JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)は続落。前引け時点の東証1部の売買代金は概算で1兆1434億円、売買高は6億9529万株だった。東証1部の値下がり銘柄数は1521、値上がりは499、変わらずは90銘柄だった。

子会社が一部部品の品質検査を実施しなかったと報じられた三菱電が下落。武田やリクルート国際石開帝石が安い。一方、京セラ信越化ソフトバンクが高い。日産自は買いが優勢だった。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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