時価総額(普通株式ベース)
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国内株概況

東証前引け 反落、景気懸念で売り優勢 円安進行も買い続かず

2020/2/21 12:00
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21日午前の東京株式市場で日経平均株価は反落した。前引けは前日比65円34銭(0.28%)安い2万3413円81銭だった。新型コロナウイルスによる肺炎感染の終息が見通せない中、国内景気や企業業績の減速懸念を映した売りが優勢だった。前場中ごろからは、韓国などアジアの主要株価指数が軒並み軟調に推移していることが重荷となり、午前の安値圏で取引を終えた。

新型肺炎による経済活動への悪影響が次第に顕在化している中、市場では「年金など中長期の海外投資家もアジア株の持ち高を減らし、米国株などの比重を高める動きが出始めているのではないか」(三菱UFJモルガン・スタンレー証券の藤戸則弘チーフ投資ストラテジスト)との指摘が聞かれた。

朝方は外国為替市場で円相場が1ドル=112円台まで下落したことを受け、短期資金による株価指数先物への買い戻しなどで前日終値から100円あまり高い水準まで上昇する場面もあったが、買いの勢いは続かなかった。

東証株価指数(TOPIX)は小幅に続伸した。日経平均をTOPIXで割った「NT倍率」が前日、約28年ぶりの高水準となる14倍台まで上昇しており、TOPIXの相対的な割安感を修正する動きが出たとの見方があった。時価総額上位の自動車株や通信株が堅調だった点も上昇に寄与した。JPX日経インデックス400は反落した。

前引け時点の東証1部の売買代金は概算で1兆46億円、売買高は5億6724万株だった。東証1部の値下がり銘柄数は1048。値上がり銘柄数は986、変わらずは124銘柄だった。

ファストリ東エレクファナックが下落した。テルモリクルートオリンパスも安い。半面、ソフトバンクグループ(SBG)やKDDI中外薬が上昇した。ファミマ富士フイルム信越化も高い。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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