時価総額(普通株式ベース)
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  • 東証2部 68,595億円
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東証1部全銘柄の指標
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国内株概況

東証前引け 反落 米株安で売り先行 円伸び悩みが支え

2019/8/21 11:52
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21日午前の東京株式市場で日経平均株価は前日比80円30銭(0.39%)安の2万0596円92銭と反落した。米中貿易摩擦への懸念で前日の米ダウ工業株30種平均が下落し、売りが先行した。その後、外国為替市場で円相場が一時下げに転じたため、株価指数先物に買いが入り、日経平均も下げ渋った。日本時間21日午前のシカゴ市場のGLOBEX(シカゴ先物取引システム)で米株価指数先物が上昇したのも投資家心理を支えた。

JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)は反落した。イタリアのコンテ首相が20日に辞意を表明し、欧州政治の先行き不透明感が意識された。前日の米長期金利が低下(債券価格は上昇)したため、収益が悪化する銀行など金融株に売りが優勢だった。

前引け時点の東証1部の売買代金は概算で7796億円、売買高は4億4886万株だった。東証1部の値下がり銘柄数は1752、値上がりは307、変わらずは88だった。

ソフトバンクG第一三共キッコマンが下落した。マツダ東電HDの下げが目立った。ファストリ東エレクアドテストは上昇。新生銀東急不HDも上げた。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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