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国内株概況

東証前引け 続伸、経済活動の正常化期待など支え 海運株などに買い

2020/9/11 11:57
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11日午前の東京株式市場で日経平均株価は続伸し、前日比68円76銭(0.30%)高の2万3304円23銭で前場を終えた。前日の米国株安を受けて売りが先行したが、間もなく押し目買いが優勢となり、海運などバリュー(割安)株の一角を中心に指数を押し上げた。株価指数先物・オプション9月物の特別清算指数(SQ)算出に絡んだ買いや、国内の経済活動の正常化に向けた動きなども支援材料となった。

東京都が新型コロナウイルス対策として23区内の飲食店などに求めていた時短営業について、15日で終了することが10日に正式に決まり、経済活動の正常化が進むと改めて意識された。11日朝公表の7~9月期の法人企業景気予測調査で、大企業全産業の景況判断指数(BSI)が4四半期ぶりのプラスになったことも、相場の一定の支えになった。9月末の配当取りに向けた買いが入り始めているとの指摘も聞かれた。

日本の取引時間中に米株価指数先物が上げ幅を広げると、日経平均も上昇の勢いが増した。QUICK試算では日経平均型のSQ値は2万3272円88銭で、この水準を抜けると買いに弾みがつく場面があった。

JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)も続伸した。

前引け時点の東証1部の売買代金は概算で1兆5428億円、売買高は7億7572万株だった。東証1部の値上がり銘柄数は1486と、全体の7割近くを占めた。値下がりは582銘柄、変わらずは105銘柄だった。

商船三井川崎汽が買われたほか、JR東日本JR東海Jフロント高島屋が高い。一方で積ハウスが大幅安。スズキ日産自が売られた。リコーカシオも安い。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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