2019年7月16日(火)

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時価総額(普通株式ベース)
  • 東証1部 6,019,066億円
  • 東証2部 71,438億円
  • ジャスダック 88,772億円
東証1部全銘柄の指標
連結前期基準予想
純資産倍率 1.16倍 --
株価収益率14.09倍13.65倍
株式益回り7.09%7.32%
配当利回り2.04% 2.05%
株式市場データ

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国内株概況

東証前引け 続伸、半導体株が高い 商い低調

2019/6/11 12:02
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11日午前の東京株式市場で日経平均株価は続伸し、前日比73円67銭(0.35%)高の2万1208円09銭で前場の取引を終えた。朝方は前日に節目の2万1000円台を回復したことで、いったん利益を確定させる売りが優勢だった。その後は米シカゴ市場の時間外取引で米株価指数先物が堅調な動きとなったことなどから、短期売買中心の海外ヘッジファンドなどが株価指数先物を買い戻し、上昇に転じた。

中国・上海株式相場が上昇して始まったことや、外国為替市場で円相場が対ドルで小幅に円安方向へ振れたことも支えとなった。10日の米株式市場で主な半導体関連銘柄で構成するフィラデルフィア半導体株指数(SOX)が2.5%高となったことから、東エレクスクリン、ディスコなど半導体関連株の上昇が目立った。

前引け時点の東証1部の売買代金は7600億円、売買高は4億6597万株で、商いは総じて低調だった。市場からは「米連邦公開市場委員会(FOMC)や20カ国・地域首脳会議(G20大阪サミット)という重要イベントを控え、積極的に売買しようという意欲に乏しい」(りそな銀行の戸田浩司チーフ・ファンド・マネージャー)との見方があった。

JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)は上昇した。東証1部の値上がり銘柄数は1286と、全体の6割を占めた。値下がりは747、変わらずは108だった。

ソフトバンクグループ(SBG)や京セラダイキンが買われた。ファナック安川電も高い。日産自は上昇した。一方、ファストリオリンパス中外薬が売られた。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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