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国内株概況

東証前引け 続伸、円安で見直し買い トヨタ高い

2018/6/1 11:52
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1日午前の東京株式市場で日経平均株価は続伸し、前日比71円68銭(0.32%)高の2万2273円50銭で前引けを迎えた。外国為替市場で円相場が円安方向に振れ、日本企業の輸出採算悪化への警戒が後退。トヨタなど輸出株に見直し買いが入り、相場を押し上げた。JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)も続伸した。

外国為替市場で円相場が午前中ごろに1ドル=109円台前半まで下落した。米国の保護主義的な通商政策への警戒感から売り先行で始まったが、見直し買いの動きがじわりと拡大して持ち直した。

朝方発表の1~3月期の法人企業統計も投資家心理の改善につながった。国内総生産(GDP)の基礎データとなる指標が想定より悪化せず、改定値で設備投資が上方修正されるとの期待が高まった。積み立て型投資信託などの資金が流入するという月初特有の思惑も買いを促した。

前引け時点の東証1部の売買代金は概算で1兆2085億円、売買高は7億7562万株だった。東証1部の値上がり銘柄数は1138と、全体の5割強を占めた。値下がりは836、変わらずは107銘柄だった。

自社株買いを発表したアステラスや、米有力アクティビストが株式を保有したオリンパスが上昇した。日東電TDKの上げも目立った。一方、ファストリファナックが下落。建設機械のコマツ日立建機にも売りが出た。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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