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国内株概況

東証前引け 続伸、一時160円高 米中交渉には警戒も

2019/9/20 12:03
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20日午前の東京株式市場で日経平均株価は続伸した。前日比97円97銭(0.44%)高い2万2142円42銭で前場を終えた。日経平均の上昇幅は一時160円を超えた。機関投資家などの買い戻しが優勢だった。

米国による対中追加関税の表明で世界景気への懸念が強まった8月に日本株を売っていた海外短期筋などによる買い戻しの動きが続いた。26日に9月末の配当の権利付き最終売買日を控え「機関投資家による配当再投資の買いなど需給改善期待が広がっている」(仙石誠・東海東京調査センターシニアエクイティマーケットアナリスト)点も買い戻しの勢いに弾みをつけた。

もっとも、米中貿易交渉になお警戒感が残り、買い一巡後は上値の重さも目立った。10月初旬に米中間の閣僚級貿易協議が予定される中、検討が取り沙汰される「暫定合意」など一定の進展がみられるかなお警戒する向きは多い。

JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)も続伸した。

前引け時点の東証1部の売買代金は概算で9453億円と前日の同時点(1兆441億円)を下回るなど低調だ。売買高は5億1981万株だった。東証1部の値上がり銘柄数は1171。値下がり銘柄数は863、変わらずは111銘柄だった。

ソフトバンクグループ(SBG)やテルモファストリが高い。KDDI中外薬オリンパスも堅調だ。半面、ファナックダイキンが安い。大口投資家による売り観測を受けてヤマトHDが大幅安。ファミマセブン&アイリクルートも安い。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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