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国内株概況

東証前引け 続伸、GDP増を好感 不動産や陸運に買い

2019/5/20 11:49
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20日午前の東京株式市場で日経平均株価は続伸した。前週末比57円75銭(0.27%)高い2万1307円84銭で前場を終えた。朝方発表の1~3月期の国内総生産(GDP)速報値は市場予想に反して2四半期連続のプラス成長となり、買いが先行した。外国為替市場での円安・ドル高傾向も下支え要因となった。不動産や陸運業など内需関連の上げが目立った。

日経平均は朝方に上げ幅を180円近くまで広げる場面があった。「(コンピューター経由のアルゴリズム取引など)GDPの数字に機械的に反応する買いや買い戻しが入った」(岡三証券の小川佳紀日本株式戦略グループ長)という。

ただ、上値では戻り待ちの売りが増え、伸び悩んだ。GDPの項目別では個人消費など内需の弱さが目立ち、「見た目ほど良い内容ではない」との指摘が相次いだ。中国・上海株式相場の下落も重荷になった。

JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)は小幅に反落した。

前引け時点の東証1部の売買代金は概算で9708億円、売買高は6億1175万株だった。東証1部の値上がり銘柄数は758、値下がり銘柄数は1284、変わらずは98銘柄だった。

ファストリが上昇し、1銘柄で日経平均を20円強押し上げた。ダイキンテルモスズキも上昇した。ソフトバンクグループ(SBG)やユニファミマも堅調だった。半面、東エレク信越化ファナック安川電が下落した。第一三共エーザイも下げた。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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