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時価総額(普通株式ベース)
  • 東証1部 6,605,342億円
  • 東証2部 78,197億円
  • ジャスダック 102,316億円
東証1部全銘柄の指標
連結前期基準予想
純資産倍率 1.26倍 --
株価収益率15.35倍16.24倍
株式益回り6.51%6.15%
配当利回り1.86% 1.86%
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国内株概況

東証前引け 小反落 売買交錯、押し目買いで上げる場面も

2019/12/10 11:55
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10日午前の東京株式市場で日経平均株価は小反落し、前日比2円03銭(0.01%)安の2万3428円67銭で前場を終えた。米株式相場の下落が重荷となり、朝方に100円近く下げる場面があった。一方、円相場が1ドル=108円台後半とやや円安・ドル高に振れていることは下支え要因で、押し目買いで上げに転じる場面もあった。

前引け時点の東証1部の売買代金は概算で8567億円、売買高は4億9260万株だった。JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)は小幅に続伸した。

円安基調に加え、香港株式相場が底堅く推移したことも支えになった。もっとも11日の米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表に加え、15日には米国の対中制裁関税「第4弾」の全面発動期限を控えており、「持ち高を一方向に傾ける投資家は少なく様子見ムードが強い」(国内証券の投資情報担当者)といい、散発的な売買が交錯する展開が続いた。

長期金利が9カ月ぶりにゼロ%に上昇するなか、不動産投資信託(REIT)の総合的な値動きを示す東証REIT指数は下げ幅を拡大した。中国国家統計局が10日発表した11月の消費者物価指数(CPI)は前年同月比4.5%上昇と、上昇率は7年10カ月ぶりの高水準となったが、日本株相場の反応は限定的だった。

東証1部の値下がり銘柄数は939。値上がりは1066、変わらずは150銘柄だった。

ファストリファナックソフトバンクグループ(SBG)など値がさ株が下落。トヨタが軟調に推移し、東エレクスクリンが安い。一方、太陽誘電ソニー任天堂は上昇。第一三共中外薬が堅調だったほか、コナミHD大林組が高い。

きょう東証2部に上場したテクノフレは公開価格の900円を18%上回る1062円で初値を付けた。前引けは1070円だった。同社は金属製管継ぎ手などの製造販売を手掛ける。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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