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時価総額(普通株式ベース)
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  • 東証2部 68,136億円
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東証1部全銘柄の指標
連結前期基準予想
純資産倍率 1.30倍 --
株価収益率21.40倍27.07倍
株式益回り4.67%3.69%
配当利回り1.86% 1.66%
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国内株概況

東証前引け 反発 月末接近で国内年金が買い コマツが高い

2018/10/30 11:58
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30日午前の東京株式市場で日経平均株価は反発し、前日比166円53銭(0.79%)高の2万1316円33銭で前場を終えた。29日の米株安を受けて安く始まったが、心理的節目の2万1000円に接近したことで徐々に押し目買いが優勢になった。「月末を控え、国内年金が株式の組み入れ比率を維持するために買いを入れている」との声もあった。

前日に2019年3月期の純利益見通しを上方修正したコマツが買われたほか、同利益見通しを下方修正したファナックも上昇した。代表的な中国関連銘柄に買いが入り、市場に安心感を誘った。中長期保有目的の個人投資家がキヤノンなど高配当利回り銘柄に新規資金を投じているという声もあった。

JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)も反発した。前引け時点の東証1部の売買代金は概算で1兆3790億円、売買高は7億6626万株。東証1部の値上がり銘柄数は全体の8割弱にあたる1630、値下がりは428、横ばいは52銘柄だった。

東エレク信越化など半導体関連株が高い。トヨタ日産自も上昇した。一方、住友不電通が安い。大和NTTが下げた。ZOZOが売られた。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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