時価総額(普通株式ベース)
  • 東証1部 6,177,097億円
  • 東証2部 71,042億円
  • ジャスダック 92,947億円
東証1部全銘柄の指標
連結前期基準予想
純資産倍率 1.19倍 --
株価収益率14.36倍14.25倍
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配当利回り1.99% 2.00%
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国内株概況

東証前引け 小幅続伸、機関投資家の買い 欧州リスク警戒も

2017/10/20 11:50
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20日午前の東京株式市場で日経平均株価は小幅に続伸し、前日比3円26銭(0.02%)高の2万1451円78銭で前場を終えた。欧州の地政学リスクを警戒した売りが先行したが、下値では国内外の機関投資家の買いが入り相場を支えた。JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)も続伸した。

4~9月期の企業決算発表が本格化するのを前に「好業績が見込める銘柄への押し目買い意欲は強い」(国内証券のストラテジスト)という。「米税制改革の審議が進む可能性が高まった」との見方から時間外取引で米長期金利が上昇し、円相場が1ドル=113円台に下落したのも日本株を買おうと考えていた投資家には安心材料となった。

前引け時点の東証1部の売買代金は概算で1兆1984億円、売買高は7億8005万株だった。東証1部の値上がり銘柄数は981、値下がりは915、変わらずは134銘柄だった。

米長期金利の上昇を背景にSOMPOMS&ADなど保険株の一部が上昇した。住友鉱信越化ブリヂストンが買われ、そろって年初来高値を付けた。いすゞ花王三菱ケミHDも高い。一方、国内向け車両の出荷停止を19日に発表した日産自が売られた。村田製キリンHD三菱UFJが下落した。

東証2部株価指数は続落した。東芝シャープが下げ、宮入バベネ・ワンが上げた。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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