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国内株概況

東証前引け 反発 一時200円超高 米ハイテク株調整一服で

2020/9/10 11:49
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10日午前の東京株式市場で日経平均株価は反発し、前日比119円82銭(0.52%)高の2万3152円36銭で前場を終えた。下げが続いていた米ハイテク株相場の調整がひとまず一服したことや新型コロナワクチン開発の不透明感がやや払拭されたことが買いを誘った。上げ幅は一時200円を超える場面があったが、買い一巡後は利益確定売りが出て、伸び悩んだ。

日本時間10日の米株先物相場はダウ平均、ナスダック100ともに軟調に推移している。米ハイテク株相場の先行きに対する慎重な見方も根強く、日経平均の上値の重さにつながった。

7月の機械受注統計や8月の工作機械受注を受け、設備投資需要の底堅さが意識され、ファナックオークマなど関連株が上昇した。このところ証券会社による投資判断の引き上げが相次いでいる海運業種の上昇が目立ち、商船三井川崎汽日本郵船はそろって値上がりした。

JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)も反発した。

前引け時点の東証1部の売買代金は概算で9047億円、売買高は4億7568万株だった。東証1部の値上がり銘柄数は1336と、全体の約6割を占めた。値下がりは701、変わらずは133銘柄だった。

楽天ディーエヌエ信越化は年初来高値を更新。中外薬ソフトバンクグループも上げた。一方、東エレクダイキンファミマファストリは下げた。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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