時価総額(普通株式ベース)
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国内株概況

東証前引け 小反発 米株先物高受け押し目買い

2020/6/10 11:56
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10日午前の東京株式市場で日経平均株価は小幅に反発した。前日比24円19銭(0.10%)高の2万3115円22銭で終えた。景気回復への期待感や各国の金融・経済政策が株価を支えるとの見方から、日本時間午前の米シカゴ市場の米株価指数先物が堅調に推移し、リスク許容度が高まった投資家の資金が日本株にも入った。

朝方は、9日の欧州株が軟調だったことを受け、利益確定の売りが先行。日経平均は前日比190円下げる場面もあった。外国為替市場で1ドル=107円台後半まで円高・ドル安が進んだことも輸出関連企業を中心に相場の重荷となった。

海外勢の先物の買い戻しへの思惑も下値を支えたうえ、東証マザーズ指数も前日付けた年初来高値を上回り、相場の先高観が強い。日経平均は5日移動平均(9日時点、2万2888円)近辺まで下げると、8日までの急ピッチな上昇で買いそびれていた投資家の押し目買いも入り、上昇につながった。

前引け時点の東証1部の売買代金は概算で1兆376億円、売買高は5億8328万株だった。JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)は小幅に続落した。東証1部の値上がり銘柄数は960。値下がりは1099銘柄と全体の5割を占めた。変わらずは101銘柄だった。

中外薬セコム東エレクは買われた。富士通信越化HOYAも上昇した。半面、日本製鉄国際石開帝石三井住友トラは売られた。第一生命HDキリンHDファナックスズキも下落した。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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