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国内株概況

東証前引け 反発 2カ月ぶり2万円台、経済再開に期待感

2020/4/30 11:50
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30日午前の東京株式市場で日経平均株価は反発し、前営業日比510円38銭(2.6%)高の2万0281円57銭で前場を終えた。新型コロナウイルスの治療薬への期待から大幅に上げた29日の米国株からの流れを受けて、短期勢の先物買いが主導して上昇した。取引時間中に2万円台に乗せたのは3月9日以来、約2カ月ぶり。

景気敏感株を中心に幅広い銘柄が買われた。中国メディアの財新と英IHSマークイットが発表した4月の中国製造業購買担当者景気指数(PMI)は2カ月ぶりに好不況の分かれ目となる50を下回った。伸び悩む場面もみられたが、米株高を受けた上海株の騰勢は強く、日経平均も高値圏を維持した。

大型連休前とあって投資家の慎重姿勢は強く、「買い戻しが主流で積極的な買いには至っていない」(みずほ証券の三浦豊シニアテクニカルアナリスト)との声もあった。

JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)はそろって続伸した。

前引けの東証1部の売買代金は概算で1兆3450億円、売買高は7億6897万株だった。東証1部の値上がり銘柄数は1634と、全体の75%を占めた。値下がりは475、変わらずは61銘柄だった。

日野自やスズキ、ホンダなど自動車が大きく上昇した。ユニチカ日電硝など素材関連の上昇も目立つ。2020年3月期の連結最終赤字の拡大を公表したソフトバンクグループも上昇した。半面、山パンといった食品などディフェンシブ株の一部が売られ、NTTドコモKDDIなど通信も下落。キーエンスも下げた。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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