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国内株概況

東証前引け 小幅続落、新型コロナ感染拡大で 米資金供給策は支え

2020/4/10 11:55
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10日午前の東京株式市場で日経平均株価は小幅に続落し、前日比18円99銭(0.10%)安の1万9326円78銭で前場を終えた。東京都を中心に国内で新型コロナウイルスの感染拡大が続き、日本経済の先行き不透明感が意識された。週末とあって持ち高調整目的の売りが出た。米連邦準備理事会(FRB)による資金供給策は支えとなった。

東京都では9日、新型コロナの新規感染者数が1日あたりとして最多の181人確認された。人やモノの移動の制限が長引き、日本の経済活動が停滞するとの懸念が引き続き売りを促した。産油国による減産量が期待ほどではないとの受け止めで、前日のニューヨーク市場で原油先物相場が下落したのも投資家心理の重荷だった。

朝方は買いが先行し、寄り付きは前日比154円高の1万9500円だった。FRBが9日、企業に間接融資する緊急措置や低格付け社債の購入策などを発表し、同日の米ダウ工業株30種平均が上昇した流れを引き継いだ。もっとも買い一巡後は持ち高調整売りに押し戻された。

JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)は下落した。

前引け時点の東証1部の売買代金は概算で1兆394億円、売買高は6億3715万株だった。東証1部の値下がり銘柄数は1422、値上がりは666、変わらずは81だった。

東エレクファミマアドテストが下落した。キッコマンエムスリーソニーが下げた。一方、ファストリが大幅高となり1銘柄で日経平均を64円押し上げた。米銀行株高を手掛かりに三菱UFJ三井住友FGみずほFGが買われた。スズキ安川電が上げた。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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