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東証10時 下げ幅一時200円に接近 コロナで景気減速に警戒感

19日前場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は軟調に推移し、前日比130円ほど安い2万5600円近辺で推移している。下げ幅は一時200円に接近した。世界的な新型コロナウイルスの感染拡大を警戒した売りが依然として優勢だ。国内でも感染者数が大幅に増えており、市場では「10~12月期の景気減速は避けられない」(みずほ証券の倉持靖彦マーケットストラテジスト)との声が聞かれる。

10時現在の東証1部の売買代金は概算で6585億円、売買高は3億3114万株だった。

日本製鉄JFEアサヒ宝HLDが売られている。京セラテルモも安い。一方でGSユアサが大幅高。サイバーヤマトHDも高い。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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