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東証10時 小高い、ソニーは軟調

19日前場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は小高い。前日比20円近く高い2万3000円台後半で推移している。前日の米S&P500種株価指数の高値更新で買い安心感が広がっている。一方で外国為替市場で円相場が高止まりや、6月の機械受注統計で設備投資の慎重姿勢が示されたことが重荷になっている。

10時現在の東証1部の売買代金は概算で5381億円、売買高は2億8529万株だった。

投資ファンド、米サード・ポイントの株式売却が明らかになったソニーが軟調。東エレクアドテストの半導体関連の下げも目立ち、日経平均を押し下げている。オリンパスKDDIも安い。

一方、トレンド日立建機が年初来高値を更新。信越化が上げ幅を広げ、ソフトバンクグループバンナムHDが高い。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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