時価総額(普通株式ベース)
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  • 東証2部 68,595億円
  • ジャスダック 90,312億円
東証1部全銘柄の指標
連結前期基準予想
純資産倍率 1.19倍 --
株価収益率14.31倍14.14倍
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国内株概況

東証10時 上げ幅やや縮小 海外の短期筋が売り

2019/8/19 10:19
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19日前場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は上げ幅をやや縮小し、前週末比140円ほど高い2万0500円台半ばで推移している。前週末の米欧株高を好感して買いが先行したが、市場では「上値が重いとみた海外の短期筋が利益確定目的の売りを出している」(大和証券の石黒英之シニアストラテジスト)との声が出ていた。

中国の通信機器大手の華為技術(ファーウェイ)を巡る報道も投資家のリスク回避姿勢を強めている。日本経済新聞電子版は19日朝、ファーウェイに対する一部の米国製品の禁輸措置の猶予期間を90日間延長するとの報道について、「トランプ米大統領が『少し異なっていると思う』と語った」と報じた。猶予期間の延長の是非について「あす(19日に)決断する」と説明しているといい、結論に含みを持たせたことで、警戒した売りが出ている。

10時現在の東証1部の売買代金は概算で4567億円と前週末の同時点(5240億円)を下回った。売買高は2億7033万株だった。

国際石開帝石やJXTGが上げ幅を拡大。東エレク第一三共は年初来高値を更新。パンパシHD株を追加取得すると発表したユニファミマは大幅高となっている。半面、リクルートダイキン富士フイルムは下げ幅を拡大。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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