時価総額(普通株式ベース)
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  • 東証2部 78,334億円
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国内株概況

東証10時 上げ幅縮小、円安進まず戻り待ちの売りで

2019/12/9 10:18
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9日前場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は上げ幅を縮小し、前週末比50円ほど高い2万3400円ちょうど近辺で推移している。国内や米国の景況感が改善し、年初来高値を一時上回る水準まで上昇したが、足元で勢いは鈍っている。外国為替市場で円は対ドルで1ドル=108円台半ばと、前週末の日銀公表値(108円66~67銭)近辺での動きとなり、米雇用統計などを受けた円売り・ドル買いは限定的だった。雇用統計の発表で円安が進まず、戻り待ちの売りが出て上値を抑えている。

米中貿易協議に対する不透明感が戻り待ちの売りを促しているとの見方も多い。米国家経済会議(NEC)のクドロー委員長は前週末、米CNBCの番組で米中貿易協議について「(第1段階の)合意が近い」と述べた。一方、協議の内容次第では米政権が合意を受け入れない可能性があるとも示唆したため、市場では15日の対中追加関税第4弾の全面発動への懸念が根強く意識されている。

10時現在の東証1部の売買代金は概算で5392億円、売買高は3億6278万株だった。

ファミマエーザイ、エプソン、東京海上が高い。半面、太陽誘電トヨタTDK三井不が安い。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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