2018年11月16日(金)
時価総額(普通株式ベース)
  • 東証1部 6,170,110億円
  • 東証2部 87,474億円
  • ジャスダック 95,013億円
東証1部全銘柄の指標
連結前期基準予想
純資産倍率 1.21倍 --
株価収益率13.69倍13.78倍
株式益回り7.30%7.25%
配当利回り1.79% 1.86%
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大取,18/12月 ※
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国内株概況

東証10時 軟調 下げ幅150円超、上海株安も警戒

2018/11/9 10:23
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9日前場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は軟調な展開となっている。10時過ぎには下げ幅を150円超に広げ、2万2300円台前半まで弱含む場面があった。特に目立った悪材料は伝わっておらず、短期売買を手掛ける海外投資家の一部が、株価指数先物に利益確定売りを出したとの見方が多い。日経平均への影響度が高いファストリも下げに転じている。取引が始まる中国・上海株式相場の下落を警戒する雰囲気もあるという。

10時現在の東証1部の売買代金は概算で7532億円、売買高は4億4926万株だった。

任天堂資生堂が売買を伴って下落し、ソフトバンクが弱含み。ファナックダイキンニコンスクリンの下げが目立つ。一方、SOMPOMS&ADなど保険株が堅調。京セラ日東電もしっかり。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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