2019年3月20日(水)
時価総額(普通株式ベース)
  • 東証1部 6,157,975億円
  • 東証2部 76,573億円
  • ジャスダック 91,984億円
東証1部全銘柄の指標
連結前期基準予想
純資産倍率 1.22倍 --
株価収益率13.52倍14.11倍
株式益回り7.39%7.08%
配当利回り1.87% 1.96%
株式市場データ

最新の市場情報

「※」は20分以上遅延
日経平均株価(円) 21,608.92 +42.07
日経平均先物(円)
大取,19/06月 ※
21,430 +60

[PR]

国内株概況

東証10時 上げ幅500円超、米朝会談同意を好感 海外勢などの買い

2018/3/9 10:31
保存
共有
印刷
その他

9日前場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は一段と上げ幅を広げた。一時前日比500円あまり高い2万1800円台後半を付けた。米朝首脳が5月までに会談する方向と伝わり、投資家心理が改善。短期スタンスの海外投資家などが株価指数先物に買いを入れ、値がさのハイテク株などが上昇している。

JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)も上げ幅を広げた。市場では「これまで買い持ち高を減らしていた商品投資顧問(CTA)と呼ばれるヘッジファンドが買いに動き出したのではないか」(野村証券の高田将成氏)との指摘が出ていた。

10時現在の東証1部の売買代金は概算で1兆4398億円、売買高は6億7322万株だった。東証1部の値上がり銘柄数は1793、値下がりは218、変わらずは58だった。

ソフトバンクダイキンが上昇。T&D第一生命HDも一段高となった。三菱UFJも堅調だ。半面、第一三共が下げ、ヤマトHDも安い。北朝鮮リスクの後退が意識され、軍需関連の豊和工石川製は売られている。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

保存
共有
印刷
その他

電子版トップマーケットトップ

読まれたコラム