時価総額(普通株式ベース)
  • 東証1部 6,522,844億円
  • 東証2部 75,072億円
  • ジャスダック 98,536億円
東証1部全銘柄の指標
連結前期基準予想
純資産倍率 1.25倍 --
株価収益率15.17倍15.93倍
株式益回り6.59%6.27%
配当利回り1.89% 1.89%
株式市場データ

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国内株概況

東証10時 やや伸び悩む SQ通過で買い一服

2019/11/8 10:12
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8日前場中ごろの東京株式市場で日経平均株価はやや伸び悩んでいる。前日比170円程度高い2万3500円前後で推移している。中国商務省が7日、米国との貿易協議で発動済みの追加関税を段階的に撤廃する方針で一致したとの見解を示し、買いが引き続き優勢だ。ただ、心理的節目の2万3500円を超えた後は「米国側からのコメント待ちで一服感が出ている」(三井住友DSアセットマネジメントの市川雅浩シニアストラテジスト)。

10時現在の東証1部の売買代金は概算で1兆1483億円。株価指数オプション11月物の特別清算指数(SQ)算出に絡んだ売買が寄り付き時点で膨らみ、前日の同時点(6941億円)を上回っている。売買高は5億9068万株。

QUICKの試算によれば、日経平均型のSQは2万3637円93銭となった。事前に市場からはSQが高く付いた場合は目先の戻りのめどとして意識されることもあり得るとの声も聞かれた。きょうの日経平均の日中高値は現時点でSQを下回っている。

テルモソフトバンクグループ(SBG)が2銘柄で日経平均を100円強押し上げている。日米長期金利の上昇を受けて三菱UFJ第一生命HDT&Dも堅調だ。半面、東エレク花王NTTが軟調。楽天菱地所も安い。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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