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国内株概況

東証10時、円下落で下げ止まり ファストリ急落で一時1万5500円下回る

2016/4/8 10:25
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8日前場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は1万5500円台半ばを中心に推移している。前日の海外市場で円相場が一時1ドル=107円台後半と約1年5カ月ぶりの高値を付け、輸出企業の採算が悪化するとの警戒感が改めて強まった。前日に2016年8月期の連結純利益(国際会計基準)の見通しを下方修正したファストリが急落し、1銘柄で日経平均を100円あまり押し下げていることも響き一時は1万5471円と心理的な節目の1万5500円を下回った。売り一巡後は麻生太郎財務相の発言を受けて円が前日比で下げに転じたことなどから、下げ足は鈍っている。

麻生財務相は8日午前の閣議後記者会見で、足元の円高進行について「場合によっては必要な措置を取る」と発言。市場では「円買い・日本株先物売りを仕掛けている短期筋の動きが鈍った」(国内証券の情報担当者)との指摘が出ていた。日経平均先物中心限月の6月物は朝方に1万5460円まで売り込まれたが、その後は1万5600円まで下げ渋る場面があった。現物株市場でもトヨタホンダ日産自など自動車株が軒並み下げ幅を縮小している。

株価指数オプションとミニ日経平均先物4月物の特別清算指数(SQ)算出値は試算で1万5507円だった。日経平均採用銘柄ではファストリが最後に寄り付いた。

JPX日経インデックス400は1万1300台前半を中心に推移している。東証株価指数(TOPIX)も下げが一服している。業種別TOPIXでは33業種中全業種が下落し、「鉱業」や「不動産業」の下げが目立つ。

10時現在の東証1部の売買代金は概算で6824億円、売買高は6億7029万株。値下がり銘柄数は1612、値上がりは229、変わらずは108。

海外市場の金融株安を受け三菱UFJみずほFGなどメガバンク株が安い。KDDIソニーにも売りが優勢になっている。住友不三井不菱地所など不動産株も安い。半面、ソフトバンクが上昇。セブン&アイファナックにも買いが優勢になっている。

東証2部株価指数も反落。インテリックスアートSHDアイレップが安い。半面、象印朝日インテクサイオスが高い。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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