時価総額(普通株式ベース)
  • 東証1部 5,363,805億円
  • 東証2部 56,770億円
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国内株概況

東証10時 下げ幅拡大、200円超安 半導体株が一段安

2020/2/18 10:24
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18日前場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は下げ幅を拡大し、前日比250円ほど安い2万3200円台後半で推移している。米アップルが新型肺炎の影響で1~3月期の売り上げが予想に届かないとの見通しを発表するなど、新型肺炎の感染拡大が企業業績の悪化につながるとの見方が引き続き相場の重荷になっている。東エレクアドテストなど半導体株の一角が一段安となり、相場下落に拍車をかけている。

市場では「新型肺炎関連で新たな不安材料が出たことを受け、商品投資顧問(CTA)などトレンド追随型の海外ヘッジファンドが株価指数先物に売りを出し、現物株相場を押し下げている」(外資系証券トレーダー)との声が聞かれた。

10時現在の東証1部の売買代金は概算で6060億円、売買高は3億4727万株だった。

村田製が一段安。ソフトバンクGファナックなど値がさ株の一角も下げ幅を広げた。SMCやHOYAが下落し、日電産アサヒが売られた。一方、東ガスが一段高。塩野義野村が上昇した。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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