時価総額(普通株式ベース)
  • 東証1部 5,063,386億円
  • 東証2部 54,055億円
  • ジャスダック 71,682億円
東証1部全銘柄の指標
連結前期基準予想
純資産倍率 0.96倍 --
株価収益率12.05倍13.24倍
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国内株概況

東証10時 伸び悩み、中長期の投資家は様子見強く

2020/3/27 10:16
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27日の前場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は伸び悩んでいる。前日比300円ほど高い1万8900円台で推移している。新型コロナウイルス対応の米経済対策の早期成立期待を背景にした前日の米株高を手がかりに、引き続き買いが優勢になっている。ただ、国内でも新型コロナの感染者数が急増し、首都圏では今週末の不要不急の外出を自粛するよう住民に求めており、先行きへの不透明感から上値を追う動きは限られている。

市場ではトレンド追随型の海外ヘッジファンドの買いが主体で、中長期志向の投資家は様子見姿勢を崩していないとの声が多い。ある国内運用会社のファンドマネジャーは「東京都がロックダウン(都市封鎖)される事態になれば、日経平均が二番底を付ける展開も考えられ、景気敏感株の比率を減らすなどして『守り』の運用に徹している」と話していた。

10時現在の東証1部の売買代金は概算で9535億円、売買高は5億8060万株だった。

資生堂コマツが一段高。SOMPOMS&ADも上げ幅を広げた。HOYA積ハウスが上昇し、東ガス小野薬品工業が買われた。一方、セコムダイキンが一段安。楽天セブン&アイANAHDも売られた。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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