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国内株概況

東証10時 下げ幅拡大、200円超安 ユーロ安重荷、SUBARU上昇は一時的

2019/9/27 10:23
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27日前場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は下げ幅を拡大し、前日比180円ほど安い2万1800円台後半で推移している。一時は200円超安まで下落した。きょうは9月末の配当権利落ち日にあたる。QUICKによれば日経平均の配当落ち影響度は160.05円といい、配当落ちを考慮したベースでも下げに転じた。東京外国為替市場でユーロが対ドルで2年4カ月ぶりの安値を付け、対円でも下げ幅を広げると、円の対ドル相場が強含んだ。円高・ドル安に振れたことを嫌気した売りが膨らんでいる。

前日のニューヨーク市場で米中貿易協議の進展期待から円安・ドル高が進んだ流れを引き継ぎ、朝方は配当落ちを考慮したベースで日経平均は上昇して始まったが、ほどなく下げに転じた。欧州中央銀行(ECB)の追加緩和への思惑がユーロ売り・ドル買いを促し、ユーロは対円でも下げ幅を拡大。円の対ドル相場が強含み、日本株市場では円高進行が相場の重荷となっている。

10時現在の東証1部の売買代金は概算で6335億円、売買高は3億7635万株だった。東証1部の値下がり銘柄数は1665と、全体の約8割を占めた。値上がりは387、変わらずは81銘柄だった。

関西電住友商が下げ幅を拡大。大東建りそなHDも一段安。中部電大和が引き続き下落した。一方、日本経済新聞電子版が午前10時に「トヨタは資本業務提携するSUBARUに追加出資して持ち分法適用会社にする方針を固めた」と報じ、SUBARUは一時上昇に転じた。楽天キーエンスが上げ幅を拡大した。SMCやファナックが引き続き買われている。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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