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東証10時 上昇に転じる、2万4000円台で推移 ディフェンシブ銘柄に買い

27日前場中ごろの東京株式市場で、日経平均株価は前日比で上昇に転じた。前日比20円程度高い2万4050円近辺で推移している。エーザイ資生堂花王といった景気動向に業績が左右されにくい「ディフェンシブ銘柄」に買いが目立ち、指数を支えている。米国による自動車への追加関税の回避を好感して自動車株も引き続き高い。

東京外国為替市場で円の対ドル相場が前日比で一時下落に転じたことも輸出関連株を支えている。主要企業の2018年4~9月期決算の発表を10月後半以降に控え、「最近の円安進行などで業績改善が見込める銘柄には買いが入りやすい」(みずほ証券の永田尋嗣ストラテジスト)との声が聞かれた。

10時現在の東証1部の売買代金は概算で7004億円、売買高は3億8854万株だった。

SUBARUヤマハが上げ幅を広げている。ファストリソフトバンクが引き続き高い。塩野義第一三共も上昇。一方、ファナックが下げ幅を広げた。日東電安川電が安く、東エレクは年初来安値を更新した。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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