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東証10時 上げ一服、節目超え利益確定売りも

17日前場中ごろの東京株式市場で日経平均株価はやや上げ幅を縮小し、前日比70円ほど高い2万5900円台半ばで推移している。新型コロナウイルスのワクチン開発期待を背景に寄り付き直後、一時150円高まで上昇し取引時間中として1991年6月以来約29年ぶりに2万6000円を上回った。ただ、その後は利益確定売りが出て上げ幅を縮小している。

市場からは「出遅れのバリュー(割安)株が指数押し上げ中心となっているが、節目の2万6000円を超えると利益確定売りに動く投資家は多くなる」(岡三証券の小川佳紀投資戦略部長)との声があった。

10時現在の東証1部の売買代金は概算で7970億円、売買高は4億1446万株だった。

個別では東京海上三菱UFJが高い。三菱電日立JR東日本JR東海JALも買われている。一方、リクルート中外薬SMCモノタロウなどは安い。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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